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News - お知らせ

2019/12/13 15:12:16

スーパープレッシャー気球(SPB)気密試験

12月、極地研の観測倉庫にてスーパープレッシャー気球の気密試験が行われました。

スーパープレッシャー気球とは気球内部にヘリウムガスを充填させて加圧状態を保つことで浮力の変動を抑えることが出来、それにより長期間の浮遊が可能となります。

今回は、気球を膨らませた状態で放置し気密性能を確かめる試験を行いました。第63次南極地域観測隊で南極全域の気象観測に利用できるよう、開発を進めています。

また12月13日には宙空圏研究グループの冨川喜弘 准教授が所内向けの説明会を行いました。

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